代表挨拶

代表、日下部

堅苦しい言葉は、苦手なのでありのまま話します。
全ては0からのスタートでした。
たまに会うぐらいの友人と僕の部屋で酒を飲んでいたときにこの企画は始まりました。
僕「なんか大学時代にやりたいな?」
友人「そうだな。でもなにやろっか?」
僕「。。。フェスティバルやろう!!」
これがすべての始まりでした。
僕らには特に自慢できるようなものは何もありません。人脈もなければ、お金もない。
そこらへんに転がっている大学生の2人です。今もそうだと思っています。

ただ二人に共通していたのは、いまの生活に何か物足りない。
「自分たちはこのままでいいのか?」という焦燥感。
そのような感情の類のものでした。

なにかやりたい!!でも何をやればいいのか分からない。この繰り返しに縛られていました。
「なにか熱いことがやりたい!!」
この気持ちは人一倍です。だから、僕らは酒の勢いに任せたのです(一時的に)笑

最初は、ほんとにやろうか。どうしようか。
お互い不安な顔を隠しきれていませんでしたが、 「やめよう」という言葉は2人の口からは出てきませんでした。

二人はいつしか本気になったのです。
特に人に自慢できるようなことはないけれど、僕たち、今の学生が本気になれば何でもできるとホントに信じています。
何かを信じないと何もできません!!

だから、僕たちは「東京学生フェスティバル」を通じていろんな人と繋がりたいと思ったし、学生には秘められたエネルギー、何かに一生懸命になりたい気持ちを一つに集めてみんなで活気・感動を共有したいと強く思い、活動しています。

学生同士での学校による隔たりを排除して、みんなが主体で、みんなで一体感を出せる、みんなが繋がれるキッカケを与えられるようなフェスティバルがやりたい!!
そのような思いです。

最初は、2名だったメンバーも今では30名に増えました!!みんな、本当に信頼できるし、個性的で素晴らしいメンバーです。
これが今のところ唯一誇れる部分かもしれません。

僕らは本気です!!
「アイデア」と「行動力」さえあれば、なんでもできるということを証明したい。
そして、東京の学生を巻き込んで、みんなと繋がりあいたい。
いま読んでくれている"アナタ"と感動、喜びを分かち合いたい。

東京の学生みんなで東京学生フェスティバルをつくりあげましょう!!!

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